夏の終わり

軽トラでサーフィン

夏の終わりが近づいているというのに、海には1度も入っていない。肩の術後回復は順調なのだけれども、上手に泳げないので、海に入る気がしない。それどころか、脱ぐときの痛みが怖くて、ウェットスーツを着る気さえしない。

8月7日

夏らしいことをしないまま、夏の終わりを迎えてしまうことは我慢ができない。そこで洞爺湖まで出かけることにした。海は無理でも湖なら入れるかもしれない。荷台には、思いつく限りの遊び道具を積み込んだ。

夏満載

残念ながら、洞爺湖にはカイトサーフィンに十分な風が吹くことはなかった。そうして地元の町に戻り、いつもの公園でカイトを揚げた。

8月17日

台風一過の青空が広がっている。この週末の2日間で夏が終わることは、天気予報からも明らかだ。ぼくは、台風対策のために、道具を積み替えていたレガシィで、また洞爺湖に向かった。

洞爺湖では、少なくとも4人のウインドサーファーを見かけた。ぼくと同様、リスクの高い海を避け、湖で台風の戻り風に乗ろうとしているのだろう。しかしながら、ぼくの到着は遅かったようで、洞爺湖に風はなかった。

8月18日

汗ばむほどの陽気ながら、風の予報はない。最後の夏の日を感じるために、ぼくはオートバイで峠を走りに行こうとしていた。壊れた2台のオートバイのうち1台を修理を終え、ガソリン補充のために町に出た。そして、尻別川の河口方向から風が入っていることに気が付いた。ぼくは、峠に行くのを止め、カイトの道具を取りに家に戻った。

rankoshi_beach

この後、町内の海岸に移動し、少しだけカイトサーフィンをすることができた。

足の裏に熱い砂を感じられたことがうれしい。

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