好景気のニセコがさらに良くなる材料

ニセコは、さらなる発展の可能性を秘めています。

2020

東京オリンピックゲーム
Tokyo Olympicマラソンと競歩が札幌で開催されることから、北海道に大きな経済効果が及ぶことが期待されています。オリンピックで海外を訪れる人々は、観戦だけでなく、観光をします。夏のオリンピックの場合、訪問先として避暑地が好まれる傾向があります。ところで、2012年のロンドンでは、多くの住民がオリンピック中に都会を離れ、他の都市に滞在しました。都会の住民が来訪者に自宅を宿泊施設として提供することは、合理的な資産活用といえます。また、ニセコでは、多くのプロスポーツ選手が長期トレーニングを行っています。気候が運動に適しているので、ニセコは理想的です。

2026

冬季オリンピックが開催誘致が進行中
ニセコはアルペン競技の会場として提案されています。

2030

北海道新幹線
Shinkansen北海道新幹線は2030年に東京から札幌までの区間が完成する予定です。東北や東京からの鉄路でニセコを訪れる観光客は間違いなく増加します。倶知安から札幌への所要時間は30分程度となります。人口200万人の大都市札幌には、数多くのレストランや商業施設があります。新幹線で1駅となる小樽は、運河のある歴史ある落ち着いた街並みのほか、最近では洋菓子も人気となっています。
高規格道路
Highway小樽から余市までの高速道路は、2018年に完成予定となっています。また、高規格道路の整備は、余市から倶知安までの延伸計画があります。完成すれば、倶知安から小樽経由で札幌へ繋がることにとなります。これら新しい道路には、人の往来のみならず、物流の円滑化による経済効果も期待されています。
なお、余市と倶知安とを結ぶ区間は、余市-共和町の区間は2016年に着工済みで、共和町-倶知安の区間は2016年に事業認可済みとなっています。

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