ニセコUNITEDシーズンパス

冬に備えて、一生懸命に準備したのに、いろんなモノが壊れだしている。
スノーモービルがまだ直らぬうちに、クルマのエンジンもかからなくなり、水道の水も止まった。同時に複数の生活インフラが使えなくなると、さすがに堪(こた)える。

クルマと水道は、何とか復旧させた。スノーモービルはまだ動かないが、僕は今シーズン3度目のスノーボードに出かけることにした。自宅から、スノーボード用のウェアとブーツを装着し、スノーシューを履いて出かけた。そのままスキー場に行って、そのまま家に戻る。

横浜に住んでいた頃は、往復8時間を超えるドライブがしんどいので、前日夜に家を出て、クルマで仮眠していた。それと比較すると、ここは天国だ。そう思うと、そりを曳いて片道20分を歩くことも辛くはない。

運搬用そり

僕は、NISEKO UNITEDのシーズンパスを購入していた。リフト代は11万円を超えるが、会社が8万円を負担してくれるので、自己負担は4万円弱だ。

完全に干上がったバッテリーを充電するため、自宅から遠いHANAZONOまでクルマを走らせ、HANAZONOとひらふを滑った。ひらふの看板リフト「センターフォー」の下もいい感じだ。

センターフォー

上から2番目のエース第3リフトに乗ると、すこし青空がでてきた。

ひらふ1000mヒュッテ

最上部へのリフトは、まだ動いていない。

エース第3ペア

テクニカル選手権が終わるまで、僕は、ディープパウダーの誘惑に負けず、圧雪バーンでターンの練習ばかりをする予定だ。

センターコース

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