カイトサーフィン5年目

僕がこのスポーツを始めて丸4年が経過した。
爽快かつエキサイティング、そして注目度抜群ながら、上手に乗れるまでの道は遠い。

僕の場合、最初の1年間は、横浜の自宅から三浦海岸(神奈川)まで、ほとんどの毎週末に通った。そこでお世話になったショップ ロングアイランドのPR用に僕が作った動画がある。これはお蔵入り版。

三浦海岸は、約1キロに渡り、幅80メートルほどの砂浜がゆるやかな弧を描いている。由比ヶ浜や片瀬海岸ほどではないが、都心から便利なので、春先から秋口まで、訪れるひとは多い。ショップとビーチの間には、国道が通っており、通行する車両からの目もある。しかも、すぐ横が海水浴場なので、シーズン中はギャラリーがさらに増加する。とにかく賑やかなビーチだった。

それに、カイト仲間がいると、楽しいし、いい刺激を受けるし、何かあったときにも助けてもらえる。助けてもらえないとしても、誰かがいるだけで安心感が違う。

さて、北海道に移住した僕は、GWの最終日、町内のビーチでひとりカイトを揚げた。

北海道に引っ越してからは、ひとりなので、何かあっても誰も助けてくれない。
だから僕は、とにかく慎重だ。海に出る回数も減り、技術も後退しているのでなおさらだ。

でも僕は、カイトのできる海へも、スキー場へも、クルマで30分のこの環境が気に入っている。

カイトサーフィン5年目” に対して1件のコメントがあります。

  1. IKB より:

    一人でカイトしてるのですか?
    最近、野塚でカイトしましたか?

  2. kazu より:

    野塚に行ったのは、友達のニュージーランド人だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

カイトスケートボード

次の記事

森のなかで在宅勤務