町職員らの背任疑惑

公文書と取材だけを証拠としても、蘭越町の資産を不当に安い価格で売却し、蘭越町に損害を与えた背任行為が疑われる。

値下げのためのアリバイ工作疑惑

第1回目公募が144日間の公募期間を設定したのに対し、第2回目の公募は、わずか43日間が設定された。しかも、年末年始を挟んでおり、大規模な事業を検討させるには、明らかに短すぎる。また、第2回目の直後に値下げが行われたことからも、山内勲らが、値下げの理由をつくる目的で実施したことを疑わざるを得ない。

地価高騰下での大幅値引き

理由のない大幅値下げ

ニセコエリアの地価の高騰が明らかであるにもかかわらず、第3回目公募に先立って山内勲は当初価格の5分の1の価格への値下げを起案した。しかしながら、極端な値下げを行う根拠は何ら明らかとされていない。

極端な値下げ

2020年5月27日、蘭越町に取材際の音声記録に説明画像を加えて動画にしました。

なお、取材申込書中に記載することにより、事前に伝えた質問は以下のとおり。

  1. 公募の前提について尋ねます。
    1-1 蘭越町は、公募にあたってリフトの再開を前提としかなったのか。
    1-2 リフトの再開を前提とするであれば、なぜ契約条件としなかったのか
    1-3 リフトの再開を前提としな いのであれば、費用対効果に劣るリフトが再開さいことを想定すべきであ ると思う 。北海道と 蘭越町との 賃貸 借契約 は索道事業 (リフト)の存在が前提となっているで、蘭越町しスキー場を行う事業者に売却するのであれば、予め北海道と協議をべきはなかったか。
  2. 公募に参加する前の事業者に対する蘭越 町の対応方法 について尋ねます 。
    2-1 蘭越町への問合せは何社あったか。
    2-2 蘭越町を訪れた事業者は何社あったか。
    2-3 蘭越町を訪れた事業者の対応しは誰か 。
    2-4 既に 公開を受けた書類以外、事業者に提供した書類はあるか。
  3. JRT はリフトの再稼働を事業計画書に織り込んでいるが、ほかにリフトの再稼働を事業計画書に織り込んでいるが、ほかリフトの再稼働を提案した事業者はいるか 。
  4. JRT が事業計画書で3億円の投資を事業計画書事業計画として示したにもかわらず、 その投資を行わ れない場合について尋ねます。
    4-1 JRT が簡素なロープトウを設置することによって公益性を主張し、引き続き全山貸切り型のCATスキー主体の運営を継続する場合、町はそれ容認か。 スキー主体の運営を継続する場合、町はそれ容認か。
    4-2 JRT が全山貸切り型の 全山貸切り型のCATスキー主体 としながら、朝1〜2回程度のCATによ る搬送サービスを提供すことで 公益性を主張する場合 、町 はそれを容認するのか。
  5. 「チセヌプリスキー場譲渡にかかる申込概要一覧」を作成したのは誰。
  6. 「契約者の地位の承継に関する契約書 」の草案 を作成 したのは誰か。

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