快晴の朝

    グランヒラフのセンターフォー

    僕の会社は、かなり自由に仕事をさせてくれる。
    今日は天気がいいので、出勤前にニセコひらふスキー場に行った。

    ニセコひらふスキー場

    センターフォーは、20年以上前に、当時のアルペンリフトが投資したリフトだ。ニセコユナイテッドの発足以前に、ニセコエリアで共通リフトパスを導入しようとした際、アルペンリフトの経営者は、共通リフトパスにおけるこのリフトの評価が低いことを嫌って、参画を見送ったのだそうだ。

    グランヒラフのセンターフォー

    20年前のリフトなのでフードはないが、8人乗りゴンドラより上まで運んでくれる。また、このリフトから滑走できるコースは、複数あって、バリエーションに富んでいる。どのコースも、漫然と同じ斜度が続くのではなく、変化があっておもしろい。高速カービングのできる広い所もあれば、リフトから「あんなところ滑ってる!」と感嘆の声があがりそうな所もある。ちょっとコース脇に入れば、スノーボード雑誌の一コマを飾る写真のように樹間を縫って滑ることもできる。しかも、アングルを考えれば、羊蹄山をバックに写真が撮れる。

    朝の羊蹄山

    快晴の青空と引き換えに、この日のバーンは硬かった。
    そこでテクニカル選手権に向けて、カービングの練習に専念することにした。

    ニセコアンヌプリ

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