スノーシューではなくワカン

ほとんど雪の降ることのない九州で生まれた僕にとって、雪に覆われた世界は、北海道へ移住してからも、喜び庭かけ周る状態だ。それが、自宅のドアを開けると、毎日広がっているのだから、たまらない。

そこで、アルミのワカンを試してみることにした。スノーシューの定番であるMSRも持っているが、このワカンは軽いので、サイドカントリーで深雪にハマった際の脱出用に買ったものだ。

コンポストに生ゴミを入れに行く程度しか歩いてないのだけれども、日本古来の道具を使っていること自体が楽しい。

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