雪道ドライブの装備

    除雪車

    今年もスキー・スノーボードのシーズンがやってきた。滑ることはもちろん、都会からスキー場のある雪山に向かうドライブもまた楽しいものだ。

    せっかくの週末がトラブルで台無しにならないよう、雪道のドライブに備えておくと、いざというとき役に立つものを紹介したい。

    ちなみに、僕の家からもっとも近いモイワスキー場までは、クルマで15分だ。ただし、年に数回は雪でゲートが封鎖される山道を通らなければならない。走行中にだんだん雪が深くなり、冷や汗をかくこともある。何らかのトラブルで、止まってしまったら、命にかかわる。だから、クルマの装備は慎重に選んでいる。

    冬の装備

    ジャンプスターター

    ロードサービスのお世話になる作業で、もっとも多いのがバッテリートラブル。都会なら、1時間も待てばサービスカーが到着するだろう。しかし、田舎ではそうはいかない。ジャンプケーブルを持っていたとしても、都合よくクルマが通りかかるかどうかは運まかせだ。

    そこでお勧めなのが 、小型のジャンプスターター。電池部分はモバイルバッテリーと同じだ。違うのは、自動車の巨大なセルを回すための出力ができることと、ジャンプ用のケーブルが付属していることだ。

    はじめて使うときには疑心暗鬼だったが、使えることが分かると、もう手放せない。冬場においては、所有する2台の車に常に車載している。かつて予備のバッテリーを積んでいた頃と比較すると、劇的な軽量化だ。

    モバイルバッテリー

    これがあれば、バッテリー上がりが怖くない。それに軽いので、作業がとても楽だ。

    車載スコップ

    車載シャベル

    以前は小型の車載タイプを使っていたが、使用頻度が高いので、雪用の角スコップを社外に取り付けた。

    万能キャリア

    万能キャリア

    小さなスノーブラシは、ドカ雪には役不足だ。でも、大きなスノーブラシは置き場所に困るものだ。そこで万能キャリアに大型のスノーブラシを積んでいる。 車外なので、ドアを開けずに使えて便利だ。

    この万能キャリアは、 THULE (スーリー)のHull-a-Port (ハルアポート) Pro 837の模造品だ。本物の半額以下であるが、大きな問題なく使えている。もともとの用途であるカヌーを積んだことはないが、巨大なSAPボードを積んでも安定していた。

    レガシィ夏バージョン

    現在、Amazonにあるのは、ぼくが買った店とは違うが、製品はたぶん同じだと思う。

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