雪のニセコ連峰・蘭越の自宅から大冒険

スノーモービルでニセコ連峰を登攀

2016年に横浜から移り住んだ家は、蘭越で最も山に近い場所にある。
生活には不便もあるが、山で遊ぶには最高の場所だ。

生活に欠かせないスノーモービルは、2024-25シーズン真中に故障し、そのまま雪の中に放置した。

それを機会にSki-dooに購入した。1台目のヤマハ・ナイトロでは、できなかったことが、色々とできるようになった。重いナイトロに乗っていたときは、スタック怖さに、思い切りが欠けていた。 軽くて、瞬発力のある、2ストロークのSki-dooでは、スタックへの恐怖が薄れ、ライディング技術の向上にチャレンジする余裕ができた。
ただし、軽いSki-dooでも、一度スタックすると、軽く30分を失ってしまう。スタックせず、かつ、スタックした場合に一人でそれに対処しなければならない。

そして僕は、Ski-dooで練習を繰り返し、2シーズン前に比較すると、はるかに上手に乗れるようになった。

さらに、自宅からアクセス可能な山にも何度か下見を繰り返した。

そして目的の場所にスノーモービルで登って、そこでスノーカイトをすることができた。

なお、異なる日に撮影した動画が含まれます。

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カイトボード

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