ニセコ欧米租界

写真は、ひらふ坂下の信号近くのバス停「ひらふ十字街」。
オーストラリア人をはじめとした外国人たちによる積極的な不動産投資の結果、ニセコエリアは欧米人の「租界」となった。

「租界」とは、上海フランス租界を筆頭とする植民地時代の外国人居留地を示す。
このバス停以外にも「ここは本当に日本なのか?」と疑いたくなる風景は、ニセコエリアには多く存在する。そして、多くの外国人の存在が、その印象を決定付けている。

ニセコ欧米租界

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